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身体を治さないとよい引き寄せは到底ムリ

江上です。


昨日は、
波動(意識レベル)を上げることに
お金を使おう、という話をしました。

波動を上げることを、
生活に取り入れるってことですね。

習慣になってしまえば、
ほぼ自動的に上がってゆけることになります。

そこにもう努力はいりません。


さて、

前に、身体、心、霊性の、
3方面アプローチが必要だという話をしました。

ここで私の実例を話します。


実は私は、うつ病でした。

いまも治療中です。

薬を飲んでいます。

人からはそう見えないでしょうが。


母の死、
そしてその後のがんばりすぎもあって、

張り詰めた糸がプッツン切れてしまったんですね。

何年も前の話です。


昔はうつ病なんて知りませんでしたし、
薬に偏見もありましたから、

通院するフリして
飲まなかったこともありました。


あの頃は絶望でしたね。

家の外を走る車の音や、
電話も、
新聞屋さんがドアをコンコンする音も、

怖くて仕方ありませんでした。

ほっといてくれ、
という感じでした。


それから、

なんとか治したくて、
どういう状態なのか知りたくて、

心理学や精神医学の本を読んだりしていました。

引き寄せの法則の本を
読みあさったのもこの頃です。


とにかく読んでいました。

教えを当てはめていました。

肯定的側面の本を書いたり、
アファメーションをしたりしていました。

これらは心(精神面)へのアプローチに相当します。


大きく変わったのは、
奇跡のコース(ACIM)のワークをはじめてからと思います。

奇跡のコースのワークブックは、
意識レベル600という、非常に高い波動にあります。

それは霊的覚醒の段階です。


見てみればわかりますが、

ワークは
頭で納得してわかるようにはできていません。

ワークをすることで、
その高い波動に触れ続けるというのがミソなのです。

これは霊的アプローチに相当します。


そして、

これらを実行するのを支えたのが、
身体へのアプローチ、すなわち薬です。

病気というのはみな、
心に抱いている信念が身体に現れたものです。

十分に現実化して、
身体の中に異常の「原因」が見つかれば、
それは内科や外科が扱う、従来の領域です。

「原因」が身体に見つからない場合、
それは精神科が扱う領域となります。

それだけの違いです。

いわゆる
「心の病気」という特別なものがあるのではなく、

「身体の病気」と
本質的にはなんの変わりもありません。

どちらも
本当の原因は心にあるのです。


で、薬の話ですが、

長年のストレスなど、
ネガティブな波動にさらされたことにより、

脳の神経回路が変わってしまった状態が、
うつ病などの精神疾患です。

それは、
精神のアプローチのレベルでうまくいっても、
そうすぐに元に戻るものではありません。

なので、投薬をつづけることが必要なのです。


これは、
悟りを開いた聖者であると同時に精神科医でもあった
デヴィッド・ホーキンズ博士の教えです。

Healing and recovery のうつ病の章に書いてあります。


自分の体験では、
最初は薬を飲んでも違いがわかりませんでした。

だから無意味だと思っていたわけですが、
休んで、心の波が落ち着いてくるにつれ、

薬を飲んだときとサボったときの
身体に感じる微妙な違いに気づくようになりました。

私の場合、
薬を飲まないと呼吸が苦しくなるのです。
(それは、抑圧されている深い悲しみの現れです)

以前はそこにすら気づいていませんでした。

長いことそうだったわけですから、
それが普通になっていたんですね。

でも、呼吸自体が苦しいのに、
他のことをがんばれるわけがありません。

当然ですね。


博士の本を読んでからは、
確信したので、サボらなくなりました 笑

おかげさまでいま、
この文章も楽しく書けているというわけです。


以前は、一日一回
エイブラハムのメルマガを出すのが精一杯でした・・・

なってみればわかりますが、
セミナー資料とかそんなのまとめられる状態ではありません。

親が死んだ翌日に
仕事しているのを想像してみてください。

無理です。

うつ病とは、
そういう状態が延々とつづく症状です。


というわけで、

多少なりとも自覚のある人は、
心療内科や精神科へ行ってください。

今はもうドラマ化するくらいメジャーですから、
恥ずかしくもないですね。

人間は、遅かれ早かれ、
誰でもうつ病になる可能性があります。

何か外側のものに価値を置いている限り、
それを失うとき、悲しくなります。

普通は2,3日で回復するものですが、
度合いがでかいと、
波動(意識レベル)が下がったままになり、
次に身体がそれについてきて、
自然回復不能な状態になってしまう、ということです。


そんな状態で、

いい気分でいられることを考えて、
いい現実を創造をしよう、

なんて、無理です!


身体、心、霊性の3方面アプローチがいるとは、
こういうことです。

難しかったかもしれません。

ではまた。

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テーマ : スピリチュアル
ジャンル : 心と身体

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No title

こんばんわ、江上さん。お久しぶりです。
前にメールでご相談したことがあります。
(引き寄せの法則を実践するようになってから
めまいが続くという内容でした。)
この記事を読んで、スパッと踏ん切りがつきました。
MRI等、内科的な検査は異常なしでしたので
私も心療内科に行ってみることにします。
ありがとうございました!

エイブラハムは。。

 エイブラハムの「引き寄せの法則」では、病気についても、抵抗しないことと明記していますよね。
病気について考えるから、長引くのだと。いい気分でいることが大事だと。
 でも、実際に、痛みがあるのに、いい気分は無理だし、治癒への不安はなかなか消えませんよね。このあたりは、訓練次第なのかしら?^^;

しかし、ホーキンス博士の著作は奥が深いですね。まだまだ、読み返しが必要ですね。。。

Re: No title

よかったです^^

Re: エイブラハムは。。

じっくり会得してください^^

No title

江上さま

いつもありがとうございます。

実は、私も経験が御座います!(^_^)v
内縁関係の夫と別れた直後仕事に気合いを入れ過ぎたら朝起きれなくなり・・・
薬飲みながらお酒をバカ飲みしては、失敗を繰り返してた時期が懐かしく感じました。
何事にも依存症でしたね(^_^;)
恐ろし!思い返すと・・・よく生きて来れたと感心致します(笑)

ありがとうございました。

miki

Re: No title

そうでしたか。
復活できてよかったです^^
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プロフィール

江上知幸

Author:江上知幸
1979年名古屋生まれ。名古屋大学理学部卒。幼少の頃より聖書を学ぶ。少年時代は科学を好み、勉学に励んだ。趣味の自作パソコンが高じて、大学在学中からインターネットビジネスを手がける。その後、自己啓発や心理学を経てスピリチュアリティの探求に目覚め、エイブラハム、神との対話を経て、ヨガ、奇跡のコース、そしてデヴィッド・ホーキンズ博士など、本質を突いた霊的な教えに傾倒・実践する。そして現在、理解した学びをシェアし、真実を広めるため、セミナー活動などを行っている。

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